フォーレ レクイエム終了!
日の出混声合唱団とのフォーレのレクイエム終了!
発足当初からのメンバーのみなさんがご健在で生き生きと歌ってらっしゃるのを
目にするのは私もとても嬉しく、2年振りに共演出来た事も嬉しかった!


ここ2ヶ月、本番前や本番中にまでクチ出し手出しする人がおり、
演奏に集中するのを妨げられてイライラさせられる事があったけど、
歌手仲間達に、

「Pie Jesuを聴くと厄払い出来るんだよ!
 自分で歌うとなると、もっと強力に悪霊退治出来ると思うよ!」

と言われていたので、このタイミングで Pie Jesuを歌わせていただけたのは
ある意味運命だったのかも!? 


画像は指揮者の辻秀幸先生、そしてバスバリの井出守さん、
オルガニストの赤塚博子さん。
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そしてピアニストの小介川淳子さん。
春風のように優しいお人柄だけど、そのピアノは重厚で男前!
私はそんな小介川さんを「女リヒテル」と呼んでおります。
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そして打ち上げ。
先程も書いたけど、ストレスで胃痛がしていた為、自主禁酒する事3週間。
久し振りのアルコールでした。
辻先生と。
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これにて今年の歌い納めとなりました。
日の出混声合唱団の皆様、辻先生、
赤塚さん、小介川さん、井出さん、
お世話になりました!
そしてご来場くださいましたお客様、ありがとうございました!
良い新年をお迎えください!

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# by mikale | 2016-12-26 23:29 | 音楽のこと
那須ステンドグラス美術館 週末コンサート終了!
今回もピアニスト高崎繭子さんと行ってきました。
ず〜〜っと粉雪舞ってて風も強くて寒かった!!
でも、毎度お決まりのレモン牛乳でエネルギーチャージし(笑)、
クリスマスソングをメインに2種類のプログラムを演奏しました。

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これまでに12回ほど(もっとかな?)この美術館のコンサートに
出演させていただいてますが、その度に新鮮な気持ちになります。
それはきっと、この美術館の非日常的な雰囲気やアロマの香りのせいだろうと思っています。
とても厳かで、静かな気持ちで自分と向き合いながら演奏させていただいています。
次回はまた4月頃になるかと思いますが、またうかがうのを今から楽しみにしています。
スタッフの皆様、お客様、繭さん、ありがとうございました!


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# by mikale | 2016-12-12 22:43 | 音楽のこと
消しゴムはんこ。
器用な作家さんたちの手作り作品販売サイトでたまたま見つけた消しゴムはんこ、
手紙を書く時に封筒に押すのに、私の似顔絵で作ってもらおう!と思い、
作家である蔵田さんとやりとりして依頼。
その作品の中にペットの似顔絵もあったので、
亡き愛犬すみれのも作ってもらう事に。

結果、私の顔だけ、すみれだけ、私とすみれのツーショット、の
3つを作っていただきました。


届いて、手に取って眺めてみると、
すみれが激似すぎてて泣ける…(TOT)
私が描くすみれの似顔絵なんかよりもよっぽど似てる…(TOT)

この作家さんの本業はホルンと、アルペンホルン奏者さんとのこと。
ホームページを覗いたら、オーストリア民族衣装ディアンドルをお召しになられた
この作家さんがアルペンホルンを持って草原に立っておられた。
私もオーストリアに1年半留学してたので、ディアンドルは3着持っており、
コンサートで着る事があるので、なんか共感持ててしまった。

それにしてもすみれがよく似てる…(TOT)

蔵田さん、ありがとうございました!
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# by mikale | 2016-12-05 21:32 | 日常のつぶやき
万年筆女子会コンサート vol.1 の画像。
第一部で私はR.Wagner ヴァーグナーのMelodram Gretchens
「グレートヒェンのモノローグ」を歌いました。
…といってもモノローグなので旋律はなく、歌詞のみ。
つまり、歌ったのではなくシャベるだけの曲です。
共演者 田辺いづみさんからのリクエストで、初めて演奏させていただきましたが、
とても気に入りました!またどこかで演奏したいと思います。
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後半はR.Strauss シュトラウスの
Guten Morgen 's ist St.Valentinstag「おはよう、今日はバレンタインの日!」と、
Wolf ヴォルフのKennst Du das Land wo di Zitronen blühn
「知っていますか、レモンの花咲く国を」(ミニョン)、
そして全員で持ち回りをしてなかにしあかねさん作曲の「シェイクスピアの妖精」の中から
第6曲を演奏。

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出番前の後ろ姿。カメラマンの井上さんが知らぬ間に撮ってくれました。


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↓ 歌い終わってホッとしたメンバー一同。
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第2弾をいつやろうか、既に話が上がっております。w
井上さん、スタッフの皆様、ありがとうございました!


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# by mikale | 2016-11-26 20:31 | 音楽のこと
万年筆女子会コンサート vol.1 終了!
満員御礼、たくさんのお客様にお越しいただき、
1回目の万年筆女子会コンサート、無事終了しました!
5人の歌手のうち4人がソプラノなのに、誰1人としてレパートリーがかぶらず、
故に曲の取り合いにもならず(笑)、合わせ稽古の時から全員が全員の演奏を聴き、
それぞれの音楽作りに感心、説得させられ、互いをリスペクトし合う…
歌手であるという他は「万年筆や文房具好き」という大きな揺るぎない共通点があり、
演奏面でも尊敬しあえる仲間達。
本当に良い仲間達と出逢えた事に感謝。


リハの時から、友人であり万年筆男子でもある井上亮さんが
カメラマンをしてくださいました。
(本業はまったく畑の違うご職業!)

井上さんの写真は空気感や温度を感じる写真ばかり!
今年の春のコンサートReunionの時にもカメラマンをしてくださり、
その時にあまりに素敵な写真を撮ってくださったので、
今回もお願いする運びとなりました。

「あ、こんな所から撮られてた(^^; 」

「あ、私の後ろ姿ってこんななんだ(^^; 」

という、自分の知らない自分が多かったり、
我ら歌手の他に以外な物も写していただいてたり…。
亮さん、ありがとうございました!
来月、一緒に書斎館(万年筆ツアー w)に行くのを
今から楽しみにしています(^O^)

この日記には3枚しか画像が載せられないので、分けて載せます。

まずはリハーサルの時の写真を…。

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# by mikale | 2016-11-12 00:47 | 音楽のこと
万年筆女子会コンサート vol.1 ゲネ。
ゲネプロ@ラトリエ、終了。

「本番、行けないので…」

と、友人の長竹英治さんが、ご趣味(とはいえプロ級の腕前!)の
レザークラフトで、全員分の万年筆ケースを作ってくださり、
数日前に送ってくださったので、この日 メンバーに手渡した。
それぞれが大騒ぎして喜んでくれ、みんなでペンケースを持って撮影。
それぞれのイニシャルが彫られてて、とっても素敵!

長竹さん、ありがとうございました!!
本番も頑張ります!!

あ、そうだ、本日私の誕生日でした。
メンバーがHappy Birthdayを歌ってくれて嬉しかった(>▽<)!!
みんなありがとう!!


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# by mikale | 2016-11-09 00:24 | 音楽のこと
手作りの30本用万年筆ケース!


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プロダクトデザイナーTさんより、16本用のケースを作ってもらったのが
今年の2月。
しかし万年筆がどんどん増えて溢れてしまった。

…と思ったら、今度は30本用の万年筆ケースを作ってくださった!!

す、すごい(@@;!!
16本用のと同じく、金具一切使ってないそうな。


…って、30本用ケースもすでに満員に近いんですが…(^^;


全部に違う色のインクを入れており、
ちゃんと全部毎日、暗譜用に歌詞をガシガシ書いたり、手紙書いたりして
使ってるけど、
もうこの辺にしておかないと使い切れなくなる!!(汗)

とかいって、誕生日にペリカンM400茶縞をプレゼントしてもらったり、
自分へのクリスマスプレゼントにペリカンのM101Nを
買ったりしておりますが…
このケースが満員になったらもう増やさないぞ!
(「…といっても増えると思いますよ、私達の事ですし。w」と、
 万年筆オペラ女子会仲間達が言う…)


発想し、設計から製作まで、自分で1から物創りが出来る人、
羨ましい。
私の母にもそういう才能があるけど、
娘である私にはそういうのは無い。
尊敬〜〜… そして、
こんな立派なケースをありがとうございました!!

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# by mikale | 2016-11-01 17:19 | 万年筆とか文房具とか
モンブラン 実験結果。
モンブランのボエームに純正インクカートリッジを入れて
2日放置するとすぐインクがドロッとしてしまう為、
カートリッジに別のメーカーのインクを入れて2日放置してみたら…

ちゃんとスルスル書けました!
…ということで、モンブランの純正インクに問題有り!という事が判明。
粘度が高くてすぐドロッとする、と。


今回の実験で入れてみたのは、
浜松にあるBung Box の『魔女のインク』。
今後、ボエームにはこのインクを入れることにしました。


「あの実験、どうなりました?」とメールでお問い合わせくださる方が
 いらっしゃったので…。
ここんとこ、万年筆オタクのブログっぽくなっておりますが(^^;

以上、実験結果報告でした。

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# by mikale | 2016-09-30 13:58 | 万年筆とか文房具とか
モンブラン。2
モンブラン万年筆は、8月に入手したボルドーショパンで2本目になるが、
1本目であるメカニカル面でとても面白いボエームがカートリッジ専用であるため、
モンブラン純正のカートリッジインクを入れて使っている。
これまでに「ミステリーブラック」と「ミッドナイトブルー」の
2種類を使った事がある。

ところがこれが、うっかり2日程 何も書かずに(使わずに)いると
すぐインクが粘度を増してしまい、2日振りの書きはじめからしばらくは
インクが濃くてベトッとしており、なかなか乾かない。
書いてから1時間ほど経っても、うっかり書いた面を触ってしまうと手が汚れ、
折角書いた手紙が汚れたりする。
持ってる万年筆はすべて毎日、数文字であっても必ず使っているが、
たまたま仕事の帰りに稽古に出掛けて帰宅が遅くなったりして、
1文字も書けない事があると、このボエームだけはすぐこのような状況に。
エラソ〜にしてるブランドのクセに根性ないな(ーー;

パイロットのインクが入ってるショパンの方も試しに2日放置してみたら、
2日振りでもちゃんとスルスル書けた。
モンブランの万年筆にモンブランのインクが合ってないんじゃないか?という
疑問が沸いた。

ボエームのカートリッジを綺麗に洗浄し、注射器で別のブランドのインクを
注入して使ってみる事にする。
これでもし、2日放置してもスルスル書けたら、
「モンブラン万年筆にモンブランの純正インクはあまり合わない」
あるいは、
「モンブランのインクは粘度が高くて固まりやすい」という事が
証明されるようなものだ。
(私の持ってるボエーム自体に元々不具合があったとは考えにくいので。
 ちなみにショパンの方にモンブラン純正インクのバーガンディレッドを、
 とも考えたけど、このような不具合を考慮して、やめた)


こうして色んなペンとインクの相性とかを日々 使いながら発見出来るのも
楽しみのひとつだし、それを万年筆オペラ歌手仲間たちと共有出来るのも
楽しみのひとつであります(^^)

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# by mikale | 2016-09-28 14:38 | 万年筆とか文房具とか
モンブラン。1
先月、お盆の頃にヤフオクで、かねてから探しに探してたモンブランの
Meistertück 145ショパン(ボルドー)を
「試し書き程度の中古(新品同様、キズ無し)」で、
発売当初の定価よりも安く出品されていたのを見つけた。
その時点で「残り時間あと1日」。
どうせ入札してもすぐ高値更新されちゃうんだろうな、と思いつつ
ちょいちょい眺めていたが、誰も入札者がいない。なんで??
いつも「キズあり。中古」のショパンが出てもすぐに高値更新されちゃうのに。
これ、新品同様だよ?誰も入札しないの(@@;?
もしかして出品者がアヤシい人として有名…とか??

…しかしその出品者さんの評価を見ると、2000近くもの数で「とても良い出品者です」
という評価が。「悪い出品者です」はゼロであった。
むむぅ〜… なんで誰も入札しないんだろう??

ってことで、取り敢えず私がダメ元で入札してみた。


… 翌日、パソコンを開けるとメールが。

「おめでとうございます!あなたが落札しました!」


… は(@@;??? ホント(@@;???


というワケで、なかなか「新品同様」では手に入らないボルドーショパンが
ウチにやって来ました(>▽<)!!
(って、8月の話だけど)


万年筆オペラ歌手女子会仲間達に報告すると、うち1人が

「良かったですね! そうなんですよ、お盆と大晦日はヤフオクは落札時なんです。
 皆さんお忙しい時期なので、オークションどころじゃないんでしょうね。w」

と教えてくれた。なるほど〜〜〜!!
(世間の皆さんがお盆でお忙しい時に暇だった私って…。w)


このボルドーショパンの出品者さん、なるほどとても丁寧な手書きのメモが添えられており、
包装もとても丁寧で、品物も本当に無キズ(拡大鏡でよ〜〜く見た!)で、
新品同様もいいところでありました。本当に良い出品者さんでした!


んで、「届いたらこのインクを入れよう!」と決めていた、
ドクターヤンセンのMozartというボルドーのインクを入れた。
(ショパンにモーツァルト。w)

ボルドーや赤系のインクは粘度が高く、固まりやすいので
毎日ガシガシ書く(ペンからインクを流し出す)事や、
インクが無くなったらかなり丁寧に洗浄しなければならない事を承知の上。
このMozartインクは、過去にヴィスコンティのオペラに入れて使った事があり、
洗っても洗ってもペン先の付け根にボルドーのカスが固まってた前科がある。
今回のショパンも気をつけて眺めつつ書いてたけど… やはり具合がよろしくない。
いい色のインクなのに惜しいなぁ。

愛読してる万年筆雑誌『趣味の文具箱』のインク特集で調べ、
ボルドー系のインクの、出来るだけ粘度の低いのを探してたら、
ちょうどそこへパイロットの色彩雫の「紅葉」という、オレンジに近い紅色のインクを
プレゼントしてくれた人がおり、それを入れてみたら…

ものすごく良い感じ!インクフローもMozartの時より断然イイ(>▽<)!!
ということで、今後このショパンには「紅葉」を入れて使う事にしました。


ただ、この「パイロット 色彩雫(iroshizuku)」インクは
以前カランダッシュの万年筆(エクリドール)に入れて使ってた時に
ペン先の付け根とコンバーターが錆びてしまって修理に出す、という事があった。
カランダッシュの店長さん曰く、パイロットと どこそこ(忘れた)のインクは
酸性に近いので不具合を起こしやすい、との事。
以来カランダッシュには純正のカランダッシュインクを入れている。
もう入手が不可能に近い or 高くて二度と買えない万年筆には
極力そのブランド純正のインクを入れる事にしているが、
このショパンには色彩雫でスルスルよく書けているので、
洗浄をこまめにする事にし、様子を見ようと思う。

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# by mikale | 2016-09-28 14:11 | 万年筆とか文房具とか