カテゴリ:万年筆とか文房具とか( 26 )
東京インターナショナル ペン・ショー 2018
万年筆女子会メンバーより、

「東京インターナショナル ペン・ショーというイベントがあるよ!」

と訊いた!!行きたい!!!
でも万年筆女子会メンバーの誰もが都合がつかず、
私だけどうにか時間を無理矢理作って
コンサート本番前日だったけど いざ浅草へ!!

予めネットで調べて、数多くの出展者がいる中、
表参道のペン・ブティック書斎館で今年の春に購入した
在日スイス人 クリスさんの手作り万年筆ブランド「クリスエール」と、
TETZBO(鉄ボー)という、金属でペンを作ってるブランドの
2つに的を絞り、会場に入ってすぐクリスエールのコーナーへ!
しかしすんごい人だらけ!!
こんなにペンや文房具を愛する人がいるのか(@@;!
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クリスさんがいらした!!奥様も営業で立っていらして、
私が持参した「シマシマン(命名:万年筆女子会の大津佐知子さん)」を
お見せしたら、

「どこで購入してくださったんですか!?ありがとうございます!
ペン先の調整をさせていただきます!」


と奥様。
とっても書きやすいので、調整の必要ないだろう、と思いつつ
クリスさんが診て下さり、案の定

「とっても上手に使ってくださってますね、
何も問題ないです!」
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… そして、基盤、ブラックカーボン、チタンで作られている
ボールペンに惚れ込んでしまい、購入(>▽<)!!
私は万年筆ばかり使っており、ボールペンはほぼ使わないけど
見た目がカッコ良かったので是非連れ帰りたくなってしまったのであった。
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↓見る角度によって基盤の表情が違う。
クリスさんの作品はどれも1点物。世界に1本だ。
このメカメカしさがそそる(>▽<)
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↓シマシマン(書斎館で買った万年筆)と並べてみた。
個性的な2本。
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↓ クリスさん、これからも個性的な作品を
楽しみにしております!
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そして、次にTETZBOコーナーへ… と思ったら
透かし紙のコーナーで引っかかった!!www
だって繊細で綺麗だったんだもん…(^^;
爽やかな笑顔の男性店員さんオススメの、3種類の柄のアソート色紙と、
万年筆女子会メンバー達への手土産の付箋などを購入。
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さてさて、アチコチをチラ見程度で済ませて通り過ぎ、
(だって、立ち止まったら1つ1つのコーナーで散財しちゃいそうだったし)
今度こそTETZBOコーナーへ!!

他のお店の店員さん達も集まってきていた。
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人がどいたので、すかさず顔を突っ込んだ瞬間、目が合った!
金色に鈍く輝くゴッツい、男前な物体と!!
なにこれ!?

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なにこれカッコいいいいいい〜〜(>▽<)!!
何かの工具みたい!!万年筆に見えない(>▽<)!!
目が合った瞬間、この万年筆が私に

「おい、そこのアンタ、俺を連れ帰ってくれるよな?な?な?」

と言ってるように思えてしまい、ガッツリ握りしめてジロジロと
眺め回していたら、お店のおじさんが嬉しそうに

「いいところに目をつけてくれたねぇ!!
それ、僕の自信作なんですよ、昨日出来たてのホヤホヤ!
それが完成するまでにすごい苦労したのよ!僕の自信作!!」

と。
このおじさんがコレの作者らしい!

他にもシルバーに輝くよじれたデザインのペンや、
鉛筆の形をした小さなボールペンなど、造形がカッコいいものが
たくさんあったけど、
このゴッツい金色のがどうにも気に入ってしまい、
結構なお値段することがわかっても躊躇せず購入することに決めた!
こういうものは出会いだよね出会い(>▽<)!!
金は天下の回りもの、溜め込んでるだけじゃ回ってこないよね、
使えば正義!!

… などと心の中で独り言を言い、
帰ったらどのインクを入れようか、どのペンケースに入れようか
あれこれ考えた。

このゴッツいブラスの万年筆にも何か呼び名が欲しい。
クリスさんのシマシマ万年筆に「シマシマン」という名前をつけてくれた
大津さんにつけてもらおう!

この万年筆の製作者であるおじさん=高井さんに持ってもらい、
撮影させていただいた。
何と、製作している工場は立川にあるそうな!
遠くないじゃん!!いつか見学に行きたい!!!

高井さんの試行錯誤の末の完成品、
大切にします!
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… というわけで、こういうイベントに行って
手ぶらで帰れるワケがない。w
まんまと戦利品を持ち帰った私でありました。

帰宅して、この金属の万年筆を測ってみたら
60gもあった!!
私が持ってるペンの中でダントツ最重量!w
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私の購買意欲がそそられるペンって、
どうしても男子っぽい。
ようこそ我が家へ(>▽<)!!



今回、クリスさんにしろ高井さんにしろ、
作った人に出会えてお話が出来て

「あ〜〜、この人がコレを作った人なのか!
どんな苦労や試行錯誤があったんだろう?」

と思いを馳せて感激する私みたいなお客さんはもちろん、
作った方々も、自分の作品がその手を離れて
見知らぬ人の手に渡り、大事に使ってもらえており、
その買い手 使い手にこういうイベントで出会えるのって、
同じく感激するんじゃないだろうか?
私が物作りをする職業だったら、自分の作品がどんな人に
買われたか、どんな風に使ってもらえているか、
かなり想像するだろう。
試行錯誤を繰り返してやっと完成した作品にはきっと
思い入れもあるだろう。
クリスさんや高井さんのペンだけでなく、
私の持ってる全てのペンたちを大切に取り扱い、
末長く上手に書き続けよう、と改めて思いました。

ペンにも作り手にも、今回の出会いに感謝!

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by mikale | 2018-09-29 23:22 | 万年筆とか文房具とか
プラチナ万年筆 センチュリー#3778 薫風。
万年筆女子会メンバーの中の文房具オタク末吉朋子さんが

「趣味文(雑誌「趣味の文具箱」)の表紙に出てましたが
発売と同時に売り切れてて、予約は出来たんですが
入荷するかどうかわからないんです…。」

と言ってた、2500本販売の限定品のプラチナ万年筆 薫風、
どうにか末吉さんは入手出来たようで、
万年筆女子会のメッセンジャーにキランキランした美しいペンの
画像が末吉さんから流れてきた。

なるほど美しい!今年はターコイズが流行りのようで、
田辺いづみ姐さん、万年筆好きのオルガニストのYさん、私で
3人揃ってペリカンのターコイズ縞万年筆を購入したにもかかわらず、
この薫風も欲しくなってしまった。

万年筆女子会の中で末吉さんはこの薫風でセンチュリー6本目!!w
末吉さんはとにかくセンチュリー推しなのだ。

中島佳代子さんはセンチュリー2本所有、いづみ姉さんも2本所有しており、
私はまだセンチュリーを持っていない。
いつかは欲しいと思っていたが、なかなか色も柄もピンとくるものが
出てなかったので今日まで来ていたが、この薫風は欲しい!!

ふとAmazonで検索したら、細字1本、中字1本だけ発見!!
急いで中字をポチり、いづみ姉さんにお知らせするも、
姐さんが直後にAmazonを検索した時には
すでに売り切れ!!速っっっっ149.png149.png149.png


私の薫風が届きました。ひゃっほぅ106.png162.png
インクはボディカラーに合わせてダイアミンの
シマーリングインク(銀粉入り)の
「スペアミント・ディーヴァ」を購入。
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すると、私と同じくセンチュリーを持っていない大津さんが
地元の文具店でたまたま薫風を見つけ、即座にメッセンジャーに朗報が!
それにより姐さんがゲットできることになり、
薫風を見つけて姐さんの役に立った頃でテンションの上がった大津さんも
なんでか釣られて、前から欲しかったらしきセンチュリーの
セルロイド キンギョを衝動買い!w
すごいチームワーク!!(というのか???)


そんなわけで、その数日後の万年筆女子会コンサートの稽古場では
こんな写真を撮影することに!!www

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センチュリーだよ!全員集合!! 的な。www

ちゃんと稽古もしてます!!
8/25の万年筆女子会コンサート vol.3、お楽しみに!


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by mikale | 2018-07-11 22:58 | 万年筆とか文房具とか
万年筆女子会定例会(コンサート会議)。
先月の定例会(ちゃんと次なるコンサートの会議)はKITTEのイタリアンだったが、
今回はKITTEで私がよく利用するビアバーでランチ定例会。

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「桜が香るクラフトビール」なる、数量限定、期間限定のビールがあり、
アンケートに答えるとオリジナルボールペンプレゼント、の謳い文句に
メンバー5人全員釣られて飲む。w

飲んでも食べてもちゃんと会議しております。w
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次回の万年筆女子会コンサートは8/25のマチネとソワレの
2回公演となります。
『世界の民謡』がテーマですが、
前にも何度か書いている通り、ソプラノが4人もいるのに
誰1人レパートリーが被らず、誰1人として
「え〜〜、それ私が歌いたかったのに〜〜!」という文句も出ず、
歌いたい曲が次々に挙がっていきました。
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場所を喫茶店に移し、
オヤツ食べながらもアンサンブル曲もスイスイ決まっていき、
次回定例会は 4月はそれぞれが多忙な為、5月になり、
日時も決めて解散!

あ、勿論、前回定例会からこの日までの間に
新しく購入したペンやら文房具やらのお披露目もしました。
次回定例会までに誰がどんなものを買うのやら??


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by mikale | 2018-03-27 19:51 | 万年筆とか文房具とか
また万年筆ネタ。
もうこれで最後 と言いながらまたも出会いが…。
LAMYのImporium(ニブM)!
日本では数ヶ所の代理店のみの取り扱いで、
結構お高いので手が出せないな〜と思っていたが、
試しにドイツのアマゾンで検索したら、ドイツからの輸送費込みで
日本で売られている定価の半額でMニブが売られていた!!
ヤッタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!
これは買うしかない(>▽<)!!
(Fニブだと値段が結構上がる。
MニブBニブが好きな私にはMニブが半額でありがたい!)

… そして届きました。
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金ペンなのでとても柔らかくて扱いが怖い。w
筆圧の強い私にはスチールで充分かも(^^;
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手触りヒンヤリ、男性的でカッコいい!

これで最後だよ、最後っっっ!!



〜〜〜〜〜〜〜〜


… と思ったんだけどね、去年末に自分の不注意でペン先を壊してしまった
ViscontiのMerry-Go-Round(「メリーちゃん」と呼んでいる) を修理に出していた
表参道のPen Boutique書斎館に引き取りに行ったら
またもや出会いがあって…



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↓ 日本在住カナダ人クリスさんによる手作りのシマシマ。
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… メリーちゃんと共に連れ帰ることになりました(^^;

縦のストライプが所々微妙に滲んだり歪んだりしてるのが味わい深い。
ムラーノ・グラスで出来てるのかと思うくらいズッシリと
ガラスっぽく重たい質感。

早速、万年筆女子会メンバーのメセンジャーに流すと、
大津さんが「シマシマン」というあだ名をつけてくれた。w
シマシマン、ようこそ我が家へ!
そして、眺めてたらウルトラ怪獣のダダに見えてきた。w
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全部の万年筆を毎日使ってるけど、
もういい加減使いこなせなくなってきた(汗)
半数、いや3分の2ほどはインクを抜いて寝かせておき、
季節ごとに使う万年筆を選んで、季節ごとに替えながら
使うことにしようっと(^^;


次の本番に向けて、シマシマン含む万年筆たちを駆使して
歌詞をガシガシ書いて暗譜!!

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by mikale | 2018-02-13 18:34 | 万年筆とか文房具とか
パイロットのペンクリニック 2。


パイロットのペンクリニックに2日続けて行ってきました(^^;
本日も昨日と同じく イケメン熟年ペンドクターH.O氏の前に座らせていただき、
どうも具合のよろしくないデルタのアニマを差し出すと、
このペンを作る工程で、ペン先の部品をちゃんとペン軸の奥まで差し込めて
いなかったのが原因、と判明!w
そんな単純なことだったとは!
H.O氏に直していただいたら、あらビックリ!
ものすごくインクフローが良くなって、見違える書き味に!
さすがペンドクター!!!


「さすがイタリア人、いい加減ですね(^^;」

(↑ いや、ちゃんとしてるイタリア人も多いのでしょうけど)


H.O氏「もう、おっしゃる通りと言いますか…
 そうなんですよ、イタリアのペンにはこういう、作ってる過程での
 イージーミスが多くてですね… (^^; 」

よくあることらしい。
デザインが素晴らしいだけに残念なイタリア(^^;


かくして、書きやすく生まれ変わったアニマを持ち帰り、
ニヤニヤしながら撮影したのでありました。


このアニマ、ボディの茶&オレンジ&黄土色のマーブルが
ハンバーグのタネ(こねて形成する時の挽肉やタマネギニンジン)に似てるので
私は個人的に「ハンバーグ」と呼んでおります。
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あ、そうそう、デルタが休業との噂が本当だとわかり(廃業との噂も)、
ネットや店頭からデルタが買い占められて姿を消している。
万年筆女子会仲間たちもどうにかデルタを見つけて
買ったの買わないのと話しているところ。
イタリアブランドではオマスが廃業になり、ドルチェヴィータが
モノスゴい売れ続けてるのに まさかのデルタも休業(もしくは廃業)!
ヴィスコンティやモンテグラッパはここんとこヘンなデザインに走りつつあるし、
ヴィスコンティやモンテグラッパも近々休業もしくは廃業になったり
しないだろうなぁ???

と憂いているのは我ら万年筆女子会仲間だけではないはず。


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by mikale | 2017-07-22 23:34 | 万年筆とか文房具とか
パイロットのペンクリニック。
大学の仕事帰りに2時間ほど時間をどこかで潰してから
万年筆女子会コンサートの合わせ稽古をすることになり、
万年筆女子会仲間でやりとりしてるメッセンジャー(LINEじゃなくて)で
仲間たちから

「そりゃあ稽古場近くの日本橋丸善に立ち寄るしかないでしょう!w
 戦利品、稽古の時に見せてくださいねっ(>▽<)!!」

と、立ち寄るとも買うとも言ってないのに言われてしまった。w


私は丸善というと私は東京駅前のoazo店にはたまに行くけど
日本橋店はまだ行ったことがなかったので、立ち寄ってみた。

すると、ちょうどパイロットのペンドクター2名によるペンクリニックが
開催されており、ちょっと手持ちのペンを診ていただこうと思ってしまったのが
運の尽き!!w

この日の手持ちは5本(洋モノオンリー)で、その中からトレドを見せた。
別に不具合は何もないけど、若干左(右利きの内側)に傾けて書く癖のある私には
ちょっとバランスに疑問があったので。


関西弁のイケメン熟年男性ペンドクター H.O氏が

「うわ〜〜、高額万年筆をお持ちですね(^^; 」

と言ってアイルーペ越しにペン先を診、

「ん〜〜〜… ペンポイントの切り割の左側が、右側より若干大きいですね。
 作る過程でたまたまそうなったんですが…
 この形ですと、お客さまのように若干左に傾けて書く方には
 かすれることもおありかと。
 左側を削って成形すればいいかと思いますが、高額万年筆なので
 いじっていいものかどうか(^^; 」

と、持ち主である私に判断が任されたので、
この先、このペンを売りに出すつもりもないので

「是非、私の手に合うように成形してください!」

とお願いした。


目の前でペン先を研いでくださってる間、傍にズラリ置かれていたパイロットの
万年筆たちに目が行った。

「WA」と書かれたペン先、どこかで見たような??
万年筆女子会仲間の中で最もマニアックでオタクな末吉朋子さんが
持ってたような?

イケメンペンドクターH.O氏、「それはウェーバリーと言って、
ペン先が上に向いてちょっと撓っています。
ペン先を立てて書く人にも、寝かせて書く人にも書きやすい形状をしています。」

試し書きしてみたら、”細〜い筆ペン” と言った感じで、日本の文字
特に縦書きの平仮名と漢字を書くとトメ、ハライが美しく書けた。
こういうペン先を作ることは、西洋人には思いつかないだろうな。
日本人ならではだろうな、と 日本の筆記具ブランドを久々に改めて尊敬〜。

ということで、欲しくなってしまった。
これじゃあ万年筆女子会仲間たちの「戦利品見せてくださいね」の
期待通りになってしまうじゃないか!と苦笑いしつつも、
購入したい旨をH.O氏に伝えた。

ウェーバリーのペン先を持つのは、カスタムヘリテイジと、カスタム743で、
743の方がペンもペン先も一回り大きく、金色の金具部分も主張があり、
キャップのピンもピン先が丸い形状をしており、
大きな手の私には、より男性っぽい743の方が持ちやすかったので
迷わず743にした。
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「パイロット、デザインがイマイチなんですよね〜、
 黒に金!モンブランの二番煎じで〜す的な(^^; 」

と言ったら、H.O氏、笑いながら

「よくお客様から同じことを言われるんですよ〜デザインがダサイって。
 上の方の人がこのデザインに頑なにこだわっていてですね、
 どうしてもこういう、黒と金、もしくは銀色の組み合わせばかりで(^^; 」


「ペン先への気配りはさすが日本人だと思うけど(万人向けを作るあたり)、
 ボディのデザインはイタリアを見習って欲しいですよね。」

と言ったら、

「おっしゃる通り!そうなんですよ、はい(>▽<)」

と笑っておられた。



ペンクリニックは今日明日の2日のみ、とのこと。
トレドが思いがけず「私には書きにくいはず」ということが判明して
調整していただいたが、家に トレドに比べたらもっと書きにくいのが
1本あるので(デルタのアニマ。インクフローがあまり良いとは言えない)、
明日またアニマを持って、わざわざ診ていただきに来ようと思う。



思いがけずウェーバリーを手にして稽古場へ。
仲間たちが私を見るや

「何を買いました?w」


まだ、買ったとか話してないのに(^^;


前回の万年筆女子会の稽古から1か月も経っていたので、この間
仲間たちそれぞれがネットやら店頭やらで衝動買いした万年筆やインクがあり、
それぞれ戦利品たちを見せ合って盛り上がった。

案の定、末吉さんがウェーバリーを持っていた。
末吉さんのはカスタムヘリテイジ。
私のを見るや、

「お〜、743ですね!」

って、買ったばかりの私ですら名称覚えてないのに
よく知ってるなぁ。さすが文房具オタク(>▽<)


稽古の最初の30分は戦利品たちで大いに盛り上がり、
その後、ちゃんと真剣にみっちり稽古をしました!

稽古の後、珍しく5人とも時間があったので
稽古場近くの安い中華屋で、ちゃんと会議しながら飲んで食べて
コンサートへの意気込みを増したのでありました。
楽しい仲間たちと、新参者カスタム743に乾杯(>▽<)!!

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by mikale | 2017-07-21 23:40 | 万年筆とか文房具とか
【デルタのビンテージ赤!】
とある人生の先輩からデルタのビンテージ赤を
いただきました!
女子っぽい万年筆をほとんど持ってない私には貴重なイチゴカラー!w
ジューシーな赤。


… そしてまた 30本ケースが溢れかえってしまった。
カクノを追い出してファーバーカステルのギロシェを
迎え入れたばかりなのに…
今度は追い出したい万年筆がない(^^;
嬉しい悩み(^^;
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by mikale | 2017-06-10 20:38 | 万年筆とか文房具とか
ケースが満員!
ついに満員になってしまった!
ギロシェの入る場所がなかったので、ノーカウントのカクノを追い出しました。
カクノ、ごめんよ。

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by mikale | 2017-05-05 13:15 | 万年筆とか文房具とか
続・レシーフのクリスタル
レシーフのクリスタルにダイアミンのシマーリングインク(金粉入りのラメインク)を
入れた話の続きだが、1ヶ月経過した頃から内部の周りに
ラメだけがこびりついてしまい、見た目が黄土色でキッタナ〜い感じに
なってしまった (ー_ー ;

洗い落とすのに割り箸の先にティッシュ巻いて濡らしてから拭いてみたら
内部に細かい傷がついた(ように見えた)のでやめて、
濡らした綿棒で優しく洗うもなかなかラメが落ちず、
薄めたキッチンハイターを注入して時間をおき、
また綿棒で… と言う面倒なことに!(汗)

せっかくキラキラとインクが動く様を眺めてたのにな。
これに懲りて、サラサラインクを入れることにした。

エルバンのムーンシャドウを入れたらぶどうジュースのようで綺麗!
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by mikale | 2017-05-05 12:06 | 万年筆とか文房具とか
Graf von Faber-Castellのギロシェ。
ファーバーカステルのギロシェ シスレーを銀座 itoyaで一目惚れ。
ファーバーカステルはアネロチタンを愛用しており、
いかにもドイツものらしく質実剛健 重さも握り心地も書き心地も
ガッツリシッカリしている。
書く時にペン先がキュ、キュ、キュ と鳴るのが楽しい。

なのできっとギロシェも書き心地は良いに違いない!と思い、
試し書きもせずネットで検索。
中字、太字が好きな私は、中字を欲しいと思ったが
ギロシェのシスレーはどこを探しても細字しかなく、
ペンカタログにも細字しか出ていなかった。
細字しかないなら諦めようかな〜… でも諦めきれないな〜…と思っていたら、
以前 デルタのインディオやモンブランのボエームを購入した
インヘリットペンが最安値だった上に、中字以上がある、とのこと!
カタログにも載ってないのに本当に中字が存在するのだろうか??

インヘリットペンに問い合わせると、確かにある、と!!
ドイツからのお取り寄せに1ヶ月ちょいかかったが、
遥々私の手元にやってきました。
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↓ アネロチタンとの比較。
  アネロチタンのキャップが回転ネジ式なのに対し、
  ギロシェは引き抜き式。
  引き抜き式だと若干安っぽく感じられてしまうけど、
  模様が崇高な感じ。あくまで私の個人的感想(^^;
  インクはエルバンのアンカーブラウンを入れました。
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ちなみにギロシェはペン先は鳴りませんでした。
いや、別に鳴らなくていいんだけどね。

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by mikale | 2017-04-29 13:02 | 万年筆とか文房具とか