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高齢の寝たきりすみれ。
2014年の10月にグリオーマが見つかって余命2ヶ月と宣告され、
2014年の暮れまでの命だと言われた私のパートナーであり
愛犬のすみれ。
藁をも掴む思いで見つけたバイオレゾナンスの獣医さんにお世話になり、
引き続き近隣の市の それまでの掛かり付けのとても親切な獣医さんにも
お世話になり、お2人の先生の御蔭で三大治療を施さずにすっかり克服出来、
これまで奇跡のように生きながらえて来ました。

しかし去年の11月に大きな発作を起こして以来、左半身があまりよく
動かなくなってしまい、徐々に寝たきりになっていきました。

発作はそれ以来一度もなく、平和な寝たきり老犬としてここまで
頑張って来ましたが、ここ4日 飲まず食わずになってしまい、
目も開けてくれなくなりました。
一緒にいられる時間が少なくなって来ましたが、
飼い主として、パートナーとして、出来る限りの事をしてあげようと思います。


寝たきりだけど景色は見たいに違いないと思い、2月中旬から
人間のアウトドア用のワゴンに載せてドナドナ散歩(と呼んでいる)に
連れ出せば、景色をキョロキョロ眺めていたすみれ。

寝たきりになっても手足をバタバタさせてエサの催促や、
ビールの催促をしたけど、もう手も動かさなくなったすみれ。

これまでに何度も何度も一緒にビールで晩酌出来たし、
ここ10日間 同じ布団で寝るようにし、すみれの御蔭で暖かく寝られているし、
寝たきりでもいいからず〜〜〜〜っと一緒にいて欲しい。

でもいつかはお別れの時が来る。

今日も、もう意識がないけどこれで最後になると思われるバイオレゾナンスに
連れてった。
目も開けなかった昏睡状態のすみれが、帰宅したら目をうっすら開けた!
バイオレゾナンス、恐るべし!!

脱水状態になっているので、少しでもクチから飲み物をとって欲しいけど
一切受け付けてくれない。

ここまで奇跡的に、驚異的な戦闘能力(バイオレゾナンスの獣医さん曰く)で
グリオーマを克服し、生きながらえて来たすみれにも
いい加減限界が来ているのかもしれない。
ヒトで言ったら110歳近い高齢犬。
これまでよく頑張ったね。

吠えないし、ヨソの犬によく噛まれたけど自分からは絶対に相手を噛まないし、
おとなしくて目がクリクリしててとっても可愛いすみれ。
飼い主バカだけど、こんないい犬、そういないと思う。
すみれと14年9ヶ月一緒にいられてとても幸せだ。
すみれを誇りに思う。
あと何日、いや、何時間 一緒にいてくれるかな?


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by mikale | 2016-03-28 22:20 | 愛犬すみれのこと
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