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すみれがお星様になりました。
2016年3月29日、夜中2:55、愛犬すみれがお星様になりました。

ここ10日、一緒の布団で寝ており、この瞬間は私は眠れずにすみれの
弱々しい呼吸を見守っていました。
静かに、眠る様に旅立っていきました。


前日の夕方、最後になるかと思われるバイオレゾナンス・トリートメントに
連れてった。
もう昏睡状態で呼吸も浅かったけど、トリートメントを受けたら
体がラクになったらしく、呼吸も穏やかに!
帰宅したら、うっすら目を開けて私を見てくれた!
凄いな、バイオレゾナンス!

でももう何も飲んでくれない。
お別れが近いかも… と思ってから、
わずか8時間後に息を引き取りました。



朝が来て、日頃からすみれの心配をしてくれていた友人知人に
お知らせをしたら、たくさんの弔問客が来てくださり、
すみれの為にビールやら花束やら色々くださいました。
のんだくれなオジサンのお通夜か?と思われそうに、
すみれの頭のそばにはビールがいっぱい (^^;

すみれの介護服を縫ってくださったSさん
(ラブラドールを過去に2頭亡くしている)も

「すみれ色のお花を…」

といって、素敵な花かごをくださいました。

はるばる都内から電車で、中学時代の同級生も来てくれ、
自分の飼い犬の事のように号泣してくれた。
すみれを通じて、様々な心暖かい方と出逢えた。
みんなに愛され、みんなから可愛がってもらえて良かったね。

明日はすみれを自宅の庭に埋葬します。
昔飼ってたシーズー犬のショパン(享年7歳 ♂)のお墓の上に花壇が作ってあり、
その隣にすみれを埋葬し、花壇にします。

まだ生きてて、眠ってるだけで、目を開けそうに見える。
やせ細ったお腹も呼吸で上下しているようにも見える。
胸やお腹もまだ温かい気がする。
諦めきれない。


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by mikale | 2016-03-29 22:09 | 愛犬すみれのこと
高齢の寝たきりすみれ。
2014年の10月にグリオーマが見つかって余命2ヶ月と宣告され、
2014年の暮れまでの命だと言われた私のパートナーであり
愛犬のすみれ。
藁をも掴む思いで見つけたバイオレゾナンスの獣医さんにお世話になり、
引き続き近隣の市の それまでの掛かり付けのとても親切な獣医さんにも
お世話になり、お2人の先生の御蔭で三大治療を施さずにすっかり克服出来、
これまで奇跡のように生きながらえて来ました。

しかし去年の11月に大きな発作を起こして以来、左半身があまりよく
動かなくなってしまい、徐々に寝たきりになっていきました。

発作はそれ以来一度もなく、平和な寝たきり老犬としてここまで
頑張って来ましたが、ここ4日 飲まず食わずになってしまい、
目も開けてくれなくなりました。
一緒にいられる時間が少なくなって来ましたが、
飼い主として、パートナーとして、出来る限りの事をしてあげようと思います。


寝たきりだけど景色は見たいに違いないと思い、2月中旬から
人間のアウトドア用のワゴンに載せてドナドナ散歩(と呼んでいる)に
連れ出せば、景色をキョロキョロ眺めていたすみれ。

寝たきりになっても手足をバタバタさせてエサの催促や、
ビールの催促をしたけど、もう手も動かさなくなったすみれ。

これまでに何度も何度も一緒にビールで晩酌出来たし、
ここ10日間 同じ布団で寝るようにし、すみれの御蔭で暖かく寝られているし、
寝たきりでもいいからず〜〜〜〜っと一緒にいて欲しい。

でもいつかはお別れの時が来る。

今日も、もう意識がないけどこれで最後になると思われるバイオレゾナンスに
連れてった。
目も開けなかった昏睡状態のすみれが、帰宅したら目をうっすら開けた!
バイオレゾナンス、恐るべし!!

脱水状態になっているので、少しでもクチから飲み物をとって欲しいけど
一切受け付けてくれない。

ここまで奇跡的に、驚異的な戦闘能力(バイオレゾナンスの獣医さん曰く)で
グリオーマを克服し、生きながらえて来たすみれにも
いい加減限界が来ているのかもしれない。
ヒトで言ったら110歳近い高齢犬。
これまでよく頑張ったね。

吠えないし、ヨソの犬によく噛まれたけど自分からは絶対に相手を噛まないし、
おとなしくて目がクリクリしててとっても可愛いすみれ。
飼い主バカだけど、こんないい犬、そういないと思う。
すみれと14年9ヶ月一緒にいられてとても幸せだ。
すみれを誇りに思う。
あと何日、いや、何時間 一緒にいてくれるかな?


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by mikale | 2016-03-28 22:20 | 愛犬すみれのこと
青梅プロムナードコンサート終了!
高校、音大ピアノ科の同級生でピアニスト住友郁治くん、
バリトンの押川浩士さん、ソプラノの瀧上美保さんとの
青梅プロムナードコンサート、お客様に大笑いしていただき
賑やかに楽しく終了しました!

今回、私は住友くんとの初共演だったし、
住友くんとの再会は10年くらい振りだったけど、
なんと彼も万年筆が大好きだということで、
住友くん宅に伴奏合わせに行ったのに万年筆談義に花が咲いてしまい、
お互いに思わぬ万年筆仲間登場で盛り上がった。w


今回私は中田喜直歌曲、演歌4曲、オペラアリアに
押川さんとの『Whole new world』デュエットにと盛りだくさんでした。
押川さんとも初共演だったけど、とても声量があり
トークもズッコケで面白く、お客様が大笑いしているのが
楽屋にいてもよく聴こえた。

140名満席!!
お客様の多くはご高齢者の、クラッシック・ファンの青梅市近隣の方々で、

「演歌は好きじゃないけど、アナタの演歌はとっても気に入った!!
 また歌って欲しい!」

と言ってくださった方が複数いらっしゃり、とても嬉しかった!


次回、また演歌「も」歌えるコンサートを
私自身も楽しみにしています♪

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by mikale | 2016-03-28 22:04 | 音楽のこと