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童謡のレコーディング。
2年振り(あれ?3年振りかな?)に童謡のレコーディングを
してきました。今回は3曲。
次回のレコーディングは夏だそうな。

自分で自分の童謡を聴いてみると、
初めて童謡のレコーディングをした時よりは
童謡向けの歌声になっているなぁと思う。
ヒンデミットやシュトラウスを歌うのとは当然違う声だし、
勿論演歌を歌う時とも違う。
何を歌うにしても楽しい!!


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by mikale | 2016-02-11 23:34 | 音楽のこと
ヴィスコンティ万年筆 ミュージックシリーズ。
Pen Boutique書斎館にお取り置きをお願いしていた
ヴィスコンティのミュージックシリーズのFOLK、
我が家にやってきました。


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書かれてる楽譜、何の曲だろう??
ロック、ポップ、ジャズ、ラップ等、他の万年筆にも
同じ楽譜が書かれている。
フラット2つで、書かれてる音がレファファラファ〜ド
ド ミ♭ ソ、ソ〜 ファラド〜、ファラ ミ♭

… 芸大学部入試の、楽典の調性判断の問題みたいだ。w


茶色系マーブルを選んだのは、私の持ってる万年筆のラインナップに
無い色味だったから。
赤や黒、金などの色味が茶色に混じってとても綺麗なマーブルが
出ていて気に入った。


プロダクトデザイナーで、木工デザインも手がける T氏に
試作してもらっている万年筆ケースが、
完成を見る前に満員になってしまった!!(汗)

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「え… こないだまで3〜4本分の空きスペースがあった筈じゃあ??w」

と、T氏が呆れて笑っていた。

オペラ歌手万年筆女子仲間達にこの画像を見せると、

「きっとそのT氏とやら、万年筆ケース第2弾を作ってくれると思う!」

と…(^^;



ちなみにこのケースに納めた万年筆たちはすべて洋物。
日本の、パイロットの万年筆3本は
別の、布製の素敵な3本挿しのケースに納めてある。

これ以上増やすと、毎日全部を使いこなすのが大変になってくるので
この辺にしておきたい… と思う…  けど… 多分また…  … 。
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by mikale | 2016-02-10 23:53 | 万年筆とか文房具とか
オペラ歌手万年筆女子会。
一昨年に出演したオペラ『おこんじょうるり』の時に
2本立ての『河童譚』の方に出演されていた、
メゾソプラノの田辺いづみ姐さんが
万年筆がお好きだ、という話を その稽古の終わりの方で知った。
年が明けて去年の1月、いづみ姐さんをお連れして
表参道のPen Boutique書斎館へ…。

ここからいづみ姐さんは万年筆の世界にド〜〜ップリと
足を突っ込む事に。w

そしてその頃立ち稽古が始まった、オペラ『子供と魔法』では
いづみ姐さんはママの役、私は主役の子供役だったので、
稽古場でいづみ姐さんと万年筆の話に花を咲かせていたら…
お姫様役の中島佳代子さんや、火の精役の末吉朋子さんも
実は万年筆大好きだ、という事が判明!!
末吉さんに至っては、かなりな文房具マニアであった。

みんなで万年筆の試し書きをし合う稽古場。w
そこへ今度はリス役の大津佐知子さんを万年筆ワールドに
引き入れることになり、
『子供と魔法』の千秋楽が終わるや、打ち上げまでの数時間を
そのオペラ歌手万年筆女子仲間達で書斎館まで繰り出して…


去年末のオペラ『安寿と厨子王』でも、いづみ姐さんは母上役、
中島さんは安寿、私が厨子王で、3人とも偶然同じ組のキャスト。
稽古中、案の定 万年筆の話でもれなく盛り上がったのであった。w



以来、『オペラ歌手万年筆女子会』なる名目で書斎館に行ったり
マニアックな文具屋に行ったりしている。

こんな事を言うとみんなに笑われるが、
私は人見知りで、2〜3人以上の集団になると
その中に何となくいづらくなってしまうんだけど、
オペラを通して知り合った仲間のみなさんの中に
共通の趣味をお持ちの女子たちがこんなにいてくれて、
みなさんと万年筆談義に花咲かせている時間が
とってもとっても楽しい。


先日、オペラ歌手万年筆女子会で
参加出来る4人で書斎館に行ったら、

「今日は音楽家のみなさんがお越しになるとのことでしたので
 今年の新作で、1色につき世界200本限定の、ヴィスコンティの
 ミュージックシリーズをいち早くみなさんにお見せしようと…」

といって、店員さんが隠してあったらしきその
ミュージックシリーズを出して来てくださり…

オペラ歌手万年筆女子一同
「わあああああああ何だこれえええええ??!!」


試し書き用デスクの上で多いかぶさるようにして眺め、
手に取り、

「私は赤がいい!」

だの、

「赤は赤でも朱色に近いのとボルドーに近いのとがあるね。
 ボルドーの方は金粉まき散らされてて妖艶だなぁ!」

だの、

「私はブルー系の万年筆はいっぱい持ってるけど…
 このブルー、シルバーのマーブル模様がうまく綺麗に
 入ってるううう!欲しい〜〜〜!!」

だの、

「これ1本買ったら、世界にはあと199本しか
 無いってことかぁ!」

だのと盛り上がった。

ヨソの文房具店には出回っておらず、
ネットでも検索ヒットしないこのシリーズ。
発売と同時にすぐ売れてしまいそうだ。
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しまいには、外光にあてて その色味具合を見よう!ということで
店員のオネーサンにトレイごと窓辺に運んで頂き、
みんなで手に取ってはジロジロ眺め…


1本1本に「ジャズ」「ロック」「ラップ」「ジャズ」「フォーク」という
名前がつけられており、ト音記号や 同じ楽譜がキャップリングや
ペン先に書かれている。
私は茶色系マーブルの「フォーク」をお取り置きして貰った。
(だってこの日は、別の万年筆を買う予定で行ったので…
 2本も一気に買えないからね…w)

いづみ姐さんも散々悩みに悩んで、紫色のをお取り置き。
大津さんは朱色に近い赤を即お買い上げ。
帰りは近くの うどんすき居酒屋で飲み会!w



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この日来られなかったメンバーは後日、書斎館に
このミュージックシリーズを見に行くことになった。

はぁ…  これで最後、これで最後、と言いながらも
次々素敵な万年筆に出逢ってしまう。
書斎館、危険すぎる。
でも足が向いてしまう、魅力ある書斎館。

次回、オペラ歌手万年筆女子会は どこになるかな?w
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by mikale | 2016-02-06 23:56 | 万年筆とか文房具とか