<   2013年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
那須ステンドグラス美術館週末コンサート終了。
高校、音大時代の友達でピアニストの長竹規江ちゃんと
那須ステンドグラス美術館週末コンサートに出演して来ました。
規江ちゃんと共演するのは初めてだけど、
今年の2月に、音大卒業以来の再会を果たしてから
急に行き来するようになり、
ヒンデミット好きな者同士、ヒンデミット歌曲を
遊びで伴奏合わせして盛り上がったり、
愛犬ちろちゃんを連れてご主人と一緒にウチに遊びに来て
くれたり(すみれ、タジタジ!)、
面白可笑しく楽しい時間が過ごせる仲間の1人だ。

Stand aloneや木下牧子歌曲、
悠木昭宏さんの『夏の朝』、
さとうきび畑、千の風になって、そしてモーツァルトの歌曲等
2種類のプログラムを組んで2日間コンサートをした。
コンサートの後はステンドグラス体験で天使のオブジェを作り、
その後、アジアンオールドバザールに行って盛り上がったり、
とても有意義な時間を過ごせました♪

規江ちゃんとは、

「誰もが知ってる名曲シリーズのコンサートもいいけど、
 私達演奏家が“私、これが弾きたいの!(歌いたいの!)”っていう
 曲だけでコンサートしたくない?」

という話しになり、同じく高校&音大の同級生ピアニスト2人も加えて
来年2月にコンサートすることに決まった。
私はもちろんヒンデミットを歌う。
昔のクラスメートとはいえ、当時は挨拶程度しか
言葉を交わした事がなかった仲間達と
この年齢になってから再会して、新しく音楽を一緒に作る作業が
出来るなんて思ってもみなかった。
どんなコンサートになるか、自分たちもワクワクしています(^^)


ステンドグラス美術館のオルガニスト原さん、
この度も春同様お世話になり、ありがとうございました!

また12月に週末コンサートに出演することになり、
今度はクリスマスソングも取り入れる予定♪
b0069484_23153655.jpgb0069484_23145621.jpg
b0069484_2318514.jpg

3枚目の画像は、アジアンオールドバザールの駐車場係の名物オジサン。
春に来た時にも一緒にポーズとって写真を撮ってもらった。
今回はアジアン衣料雑貨好きな規江ちゃんを連れて来たということで
規江ちゃんはとっても盛り上がって喜んでくれ、
オジサンともノリノリでポーズとって写真におさまっていた。
[PR]
by mikale | 2013-08-25 23:02 | 音楽のこと
明日から那須へ。
明日から2泊3日で那須へ。
4月にもコンサートをした、
那須ステンドグラス美術館週末コンサートのため。
今回のピアニストは高校&音大ピアノ科時代の同級生の
長竹規江(のりえ)ちゃん。
子育てしながらとてもよく勉強し続けており、
アカデミックかつダイナミックなピアノを弾く。
規江ちゃんとは今年2月に
音大卒業以来初めて再会したが、
アジアンテイスト好きな者同士とても気が合い、
それ以来、月に3〜4回も
ヒンデミットやらモーツァルトやら何やらを
伴奏合わせゴッコをしたりして楽しんでいる。
明後日、明々後日の本番、楽しみです♪

すみれはお留守番だ。いい子にしててね。

オッサンみたいな顔して
イビキかきながらクーラーの利いた部屋で昼寝中(画像)。

b0069484_18235755.jpg
[PR]
by mikale | 2013-08-22 18:23 | 日常のつぶやき
E氏からの重箱。
旭川や美瑛に行くと必ずお世話になっている
家具デザイナー・E氏が
漆塗りの高価な重箱を送ってくださった。
ささやかなお祝事があったので
料理を詰めてみました〜。

一の重:鯛のカルパッチョ、カボチャのキンピラ、梅しそキュウリ巻。
二の重:チキンの赤ワイン煮、茄子ボート。
三の重:タコ飯。

ウチでは重箱はお正月にしか登場しないし、
私はお節はいつも伊達巻き、焼豚、栗きんとん係なので
自分で全部のスペースを埋めたことすらなかった(^^;
複数のお皿に温かいもの、冷たいもの等色々並べるのではなく
重ねる箱に詰めるもの=全部の段が温かいか、冷たいかの
どちらか、ということで 冷めても美味しいもの、
油浮きしないもののメニューを考えるのに結構時間がかかった。
レイアウトも、美的センスがあまりない私なので
E氏のお蔭で良い経験になりました(^^;
E氏、ありがとうございました!
今後、事あるごとに色々作って
重箱を使いこなせるようになろうと思います(^^;

b0069484_074433.jpg
[PR]
by mikale | 2013-08-17 00:03 | 日常のつぶやき
『夏にクリスマスの歌を聴く』終了!
酷暑の中、『夏にクリスマスの歌を聴く』本番、
終了しました!
多くのお客様から

「ヒンデミットという作曲家に興味を持ちました!」

「ヒンデミットの歌は難解そうですが、
 不思議な魅力がありました!」

「知らない曲だったけど、なんだかカッコ良かったです!
 面白い歌ですね!
 もっとヒンデミットの作品について知りたくなりました!」

という嬉しい感想を頂けて、演奏家冥利に尽きるの一言では
表せぬほど嬉しかった!!

「難解な曲、初めて聴くようなマイナーな曲に対して
 “難しくてよくわからなかった”、“つまらなかった”と
 お客様に言われてしまうのは、演奏家として技量不足なせいだ」

と、かつて師匠に言われたことがあるため、
今回のコンサートで歌った『マリアの生涯』からの1、6、7番は
お客様がどういう反応をなさるかとても気になるところであった。
ヒンデミットの名と曲を知って頂ける良い機会になった。
主催者の戸川さん、お世話になり ありがとうございました!


高校&音大時代のピアノ科同級生や、
芸大声楽科時代の同級生、私の歌の生徒さん、
指導させて頂いてるはむら女声コーラスのみなさん、
そして中学時代のお2人の先生方… 
酷暑の中、お忙しい中お越しくださいまして、
ありがとうございました!

今回 初共演だったピアノの奥先生、何度も合わせをして頂き、
お互いの音楽作りについてよく話し合う事も出来、
本番までに日々充実して、より楽しいものになっていくのが
実感出来ました。
また共演させて頂ける日を楽しみにしております!
ありがとうございました!

画像は、奥千歌子先生とのショット。
b0069484_14102277.jpg
[PR]
by mikale | 2013-08-09 23:52 | 音楽のこと