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コンクールの後。
コンクールを終え、一旦ホテルにトロフィーその他を置きに帰り、
イタリア料理屋へ。
開放感を得る為に(?)飲み放題を注文するや、
ホスト風の店員のオニーチャンがデカイ声で

「女性お1人様、ノミホでええ〜〜〜す!!」

オニーサン…店中に響き渡ってますが…(汗)
お客さん達がみんなコッチ見たし!!(汗)
なにもわざわざ「女性1人 飲み放題」を店中の人に告げなくても…

ビールやらワインやらをおかわりするごとに

「カウンターのノミホのお客様、
 ビールおかわりでええ〜〜〜す!!」

だから… 店内に響くから小さい声でお願いします…(汗)

散々飲んだり食べたりしても2千円程度。
安くて美味しいお店であった。

そしてお次は、ピアノの教え子Sちゃんから教えてもらった
ジャズバー『TAKE 5』へ。
社会人2年生目のSちゃんは、1月に旭川に遊びに来た時
そのジャズバーに入ってみたそうで、
マスターが1人でクラリネットやサックスを演奏したり
カクテルを作ったりしているという。
怖いお店じゃないし、マスターがいい人なので
オススメだ、と言われたので行ってみる事にした。

お店に入るとマスターの他に、オジサマのお客さんが2人。
お2人はマスターの昔のバンド仲間だそうだ。

「オネーチャン… っていうかオクサンっていうか…
 微妙な年齢っぽいけど、え〜と… このお店には
 なんで来たの??」

(↑ この言われ様の方が微妙だ… w)

と、オジサン1人に問われ、コンクールを受けに
来た事を話した。


「え!そのコンクール知ってる知ってる!
 金賞ってか?スゴイでねーの!!
 明日、この辺の地元紙に載るよきっと!
 じゃあカンパイしようっっっ!」

などと言って、高そうなお酒を何杯もごちそうになった。

案の定、

「オネーチャン、酒焼けしたみたいなヒドいシャベり声だけど
 本当に歌手??」

と言われてしまった。「酒焼け」ですか… orz.

マスターがちょうどお誕生日だったみたいなので
ソプラノでHappy Birthdayを歌ってあげたら
歌手である事をようやく信用された(笑)

マスター・長坂さんに私の好きな『煙が目にしみる』と
『Take5』をリクエストしたら演奏してくれた(画像)。


b0069484_025537.jpg
マスターとオジサマ2人、とっても気さくで
人情深そうないい人であった。

このジャズバーで私はすっかりごちそうになってしまい、
1円も払わずにいい気分にさせて頂いてしまった。
猛烈な吹雪の中、鼻歌を歌いながらホテルに帰ったのであった。
長坂さんを始め、オジサマお2人、ごちそうさまでした!
もしまた来年来る事になったら、
確実にまた立ち寄らせて頂きます!
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by mikale | 2010-02-16 01:00 | 個人的なこと
中田喜直 記念コンクール 金賞受賞。
2/13〜本日15日まで単身で旭川に
コンクール本選を受けに行っていた。
愛犬すみれはお家でお留守番。

昨日14日、旭川市の大雪クリスタルホールで
中田喜直 記念コンクールの本選(19人が出場)があった。
とてもよく響くホールで、大声出す必要なんて
全然なく、歌曲に向いた素敵な空間であった。

私は金賞および内村直也賞を頂いた。
ズッシリと重たいクリスタルのトロフィーも頂いた。
上から見ると七色にキラキラ光って綺麗!!

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主催側で用意されていた伴奏者・新町由美さんは
穏やかで素敵な笑顔の女性であった。
(私より5〜6歳は年上かな?)
経験豊富なピアニストさんで、何も問題なく
リハにGPに本番に、とサポートしてくださった。
旭川の名菓もお土産にくださり、色々お気遣い頂いた。
新町さん、ありがとうございました m(__)m

審査員長の中田夫人(声楽家)からも嬉しいご高評が頂け、
聴衆の方々やスタッフの方々からも
「とてもよかった!」「暖かい演奏だった!」などの
嬉しい感想が頂けて、心温まり、
氷点下10度前後の外気も寒く感じることなく、
楽しい2泊3日となった。
これを機にもっともっと日本歌曲を歌って行こうと思う。

中田夫人から「鳩笛の歌」が私の声に合ってるんじゃないか?と
言われた。さらってみます♪

音大卒業旅行で行って以来の北海道で、
旭川は初めての訪問であった。
今朝は一番の飛行機で帰って来た。
コンクールの為に行ったので、
他の場所に観光や遊びにも行かず、
独りでイタリアンレストランとジャズバーで
夜中まで祝杯をあげた。w
次回旭川に行く時は旭山動物園に立ち寄りたいな。
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by mikale | 2010-02-15 18:04 | 音楽のこと
旭川の夜。
コンクールを終え、一旦ホテルにトロフィーその他を置きに帰り、
イタリア料理屋へ。
女1人で飲み放題を注文するや、
店員のオニーチャンがデカイ声で

「女性お1人様、ノミホでええ〜〜〜す!!」

オニーサン…店中に響き渡ってますが…(汗)
お客さん達がみんなコッチ見たし!!(汗)
なにもわざわざ「女性1人 飲み放題」を店中の人に告げなくても…

ビールやらワインやらをおかわりするごとに

「カウンターのノミホのお客様、
 ビールおかわりでええ〜〜〜す!!」

だから… 店内に響くから小さい声でお願いします…(汗)

散々飲んだり食べたりしても2千円程度。
安くて美味しいお店であった。

そしてお次は、ピアノの教え子Sちゃんから教えてもらった
ジャズバー『TAKE 5』へ。
社会人2年生目のSちゃんは、1月に旭川に遊びに来た時
そのジャズバーに入ってみたそうで、
マスターが1人でクラリネットやサックスを演奏したり
カクテルを作ったりしているという。
怖いお店じゃないし、マスターがいい人なので
オススメだ、と言われたので行ってみる事にした。

お店に入るとマスターの他に、オジサマのお客さんが2人。
お2人はマスターの昔のバンド仲間だそうだ。

「オネーチャン… っていうかオクサンっていうか…
 微妙な年齢っぽいけど、え〜と… このお店には
 なんで来たの??」

(↑ この言われ様の方が微妙だ… w)

と、オジサン1人に問われ、コンクールを受けに来た事を
話した。

「え!そのコンクール知ってる知ってる!
 金賞ってか?スゴイでねーの!!
 明日、この辺の地元紙に載るよきっと!
 じゃあカンパイしようっっっ!」

などと言って、高そうなお酒を何杯もごちそうになった。

案の定、

「オネーチャン、酒焼けしたみたいなヒドいシャベり声だけど
 本当に歌手??」

と言われてしまった。「酒焼け」ですか… orz.

マスターがちょうどお誕生日だったみたいなので
ソプラノでHappy Birthdayを歌ってあげたら
歌手である事をようやく信用された(笑)

マスター・長坂さんに私の好きな『煙が目にしみる』と
『Take5』をリクエストしたら演奏してくれた(画像)。

マスターとオジサマ2人、とっても気さくで人情深そうな
いい人であった。
このジャズバーで私はすっかりごちそうになってしまい、
1円も払わずに猛烈な吹雪の中ホテルに帰ったのであった。
長坂さんを始め、オジサマお2人、ごちそうさまでした!
もしまた来年来る事になったら、
確実にまた立ち寄らせて頂きます!wb0069484_025537.jpg
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by mikale | 2010-02-15 00:11 | 個人的なこと