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母校のオーディション合格!
先週受けた母校(音大附属高校)のオーディションの合格通知が届いた。
これにて来年5/16(金)に開催されるSolo Ensemble Concert
(府中の森ウィーンホール)に出演が決まった。
母校の卒業生から出演希望者を募って1次、2次審査とあって、
残った人でこの演奏会に出演、というわけであった。
オーディションには、この演奏会で歌いたい曲(15分)を
演奏する事になっており、私はヒンデミット歌曲を10曲用意したが、
オーディション当日、時間制限が12分であったので最後の2曲は
歌えなかった。
もちろん演奏会当日は10曲全部歌う事になっている。
伴奏者も同じく同窓生でなければならず、日頃人生相談など(?)で
とってもお世話になっている親友の五十嵐恵子ちゃん(同級生)が
弾いてくれた。スリムな身体から漲る、男性的でダイナミックな
そのピアノ伴奏は、ヒンデミットがまだ生きてたら喜びそうだ。

オーディションの審査員の先生の中に声楽の先生はお1人しかおらず、
他は管楽器やピアノの先生、海老沢敏先生で構成されていた。
声楽の先生ばかりで構成されていたら、多分私がヒンデミットを
歌い始めたとたん「ワケわかんない…(ーー;」と思われたかも
しれないが、さすが管弦楽器やピアノ曲を沢山残しているヒンデミット!
全先生方が、私が用意していった歌詞対訳や曲目解説を読みながら
フンフン、へぇ〜〜 … と熱心に聴いてくださった。
管楽器やピアノの先生方にはヒンデミットは面白い(興味深い)
作曲家の1人なのだろう。
暖かい雰囲気の中、とても気持ちよい緊張感をもって歌う事が出来た。
審査員の先生方 および恵子ちゃんのお蔭です m(__)m
我が心の母・恵子ちゃんよ、当日もよろしくね!

今年1年を良い知らせで締めくくる事が出来ました。
応援してくださるみなさまに感謝!!
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by mikale | 2007-12-27 21:14 | 音楽のこと | Comments(0)
雪女&100万回生きた猫。
作曲家 矢内弘子さんによる作品展、無事終了しました。
矢内さんは自作自演もせねばならず、舞台のセッティングやら
諸々の準備もされ、バタバタと大変そうであったが、
持ち前のチャキチャキした明るいキャラで周りもつられて明るくなり、
本番前のヘンな緊張感も無く、リラックスモードで演奏できた(と思う)。
矢内さんには
「橋本さん全然緊張しないんでしょ?しなさそうだよね(笑)」
と言われてしまった(笑)

金管楽器やピアノ連弾の作品もあったが、私が関わらせて頂いたのは
モノオペラ『雪女』(語り&歌、初演)と、絵本『100万回生きたねこ』の
ナレーション(金管楽器演奏の合間に絵本の読み語り)であった。
ヤセてるうちに…と購入したマーメイドラインのウェディングドレスを
初めて着てみたが、雪女の雰囲気にあっていた、というお声が!
「舞台はいいとして、結婚式の本番の予定はいつ??」とも言われてしまった。w
一生なさそうな予定だ(笑)。

歌ったりシャベったりの連続で、最後の方 シャベリ声が出るか
不安もあったが、歌もナレーションも意外と好評だったそうで、ホッ。w

矢内さん、金管楽器のみなさま、今回は指揮も編曲もされた立原さん、
ピアニスト福田友子さん、楽しい本番でしたね!
お世話になりまして、ありがとうございました!
画像上:矢内さんと。
画像下:福田さんと。
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by mikale | 2007-12-25 14:07 | 音楽のこと | Comments(0)
谷中銀座商店街クリコン終了。
作曲家でキーボード担当の立原さん&チューバの長谷川さんと3人で
谷中銀座商店街クリスマスコンサートをした。
前回 この商店街で歌った時は猛暑、今回は酷寒の屋外だ(笑)。
極端な状況の中での貴重な経験をさせて頂きました。
商店街の会長 堀切さん、お世話になりました。
寒くて風も強くて、チューバは最後まで音程が上がらず大変そうだった。
私も顎がガクガク震えて、最初の2曲はクチが回りにくかった。
屋外である事と、伴奏がキーボードとチューバという事で
夏に引き続きマイクを使っての歌唱でしたが、
楽しく歌わせて頂きました♪
またの機会を楽しみに…。
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by mikale | 2007-12-16 21:58 | 音楽のこと | Comments(0)
C dur Messe 終了。
指揮者の片岡先生を始めオケ&合唱団の皆様のお蔭で
C dur Messe無事終了しました。
デビュー曲だったので、本番中に当時の事を思い出しました。
大きくて広い楽屋を与えて頂き、合唱団の中の
パティシエもビックリなお菓子作りの上手なTさんに
いっぱい差し入れを頂き、至れり尽くせりでした。
みなさまありがとうございました!!
宇都宮は気温も人も暖かかったなぁ〜。

画像左よりダジャレ炸裂で楽しませて下さった小林彰英先生(テノール)、
私、分厚く深いアルトを真横で響かせておられた岩森美里先生(アルト)、
シャベリ声も地の底からシブく鳴り響く土屋広次郎先生(バス)。
片岡先生とも撮りたかったです。残念。
次回、一緒に写って頂けましたら幸いです!!
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by mikale | 2007-12-02 23:40 | 音楽のこと | Comments(0)