万年筆女子会コンサート vol.2 終了!
万年筆女子会コンサート vol.2、平日の夜にも関わらず
満席のうちに終了しました。
雨が降ってモノスゴく蒸し暑い中お越しくださったお客様、
ラトリエのスタッフの皆様、ありがとうございました!

今回も初回に引き続きカメラマンは井上亮さん。
空気感のある、音や笑い声が聞こえてきそうな写真の数々。
そして、

「こんな所から撮られてたの!?」

「私、こんな顔してたんだね!w」

「こんな角度で撮影するなんて!さすが!!」

と、メンバー一同 写真を拝見してはビックリしたり笑ったりで
盛り上がっております。
亮さん、ありがとうございました!


今回、前半を浴衣で歌うことになり、3月から着付けに通って
着物を着る練習をしてきた私(^^;
着付けのM先生、お蔭様で初めて着物姿で舞台に立つことができました!
ありがとうございます!

どうせ買うなら夏着物として長く(5月〜10月)着られるものを、と
撫松庵の浴衣を奮発して購入。
フグの帯にすみれの帯留めをして挑みました。
「フグ獲ったど〜〜!」みたいな図になった(>▽<)

b0069484_23494116.jpg




b0069484_23464534.png

↓ こんな角度から撮られたの初めて!!w
b0069484_23465396.png
↓ 今回はア・カペラの重唱も多く取り入れました。
とてもいい勉強になったので、次回も是非やりたいと思います。
b0069484_23470013.png

↓亮さんの奥さんで、私の音高音大時代の同級生が
2階から撮影してくれました。
ご夫妻で素敵な写真を撮ってくださり、ありがとう!

b0069484_23471236.png
↓後半はドレスで。
やっぱりドレスの方が着慣れてる我ら。
b0069484_23470467.png

b0069484_23471462.png
↓亮さんが撮ってくださる写真には、こういう
知らぬ間の、いい感じの写真が紛れてて嬉しい!
b0069484_23470892.png


↓終演。安堵の表情な我ら。
b0069484_23471779.png



さて、次回万年筆女子会コンサートは、
いつどんな曲をやろうかな??




[PR]
# by mikale | 2017-08-09 23:16 | 音楽のこと
万年筆女子会コンサート vol.2のリハ。
去年、万年筆女子会コンサート vol.1でお世話になった
渋谷のラトリエさんでリハをしてきました。

ディスプレイや壁のライトの色がいろいろ変えられて、
それぞれの曲に合わせて何色にしていただくかを楽しく検討 🎵
このメンバーでの合わせ稽古はいつもとっても楽しい!
今回はア・カペラのアンサンブルも多いので、みんなで
あーだこーだ刺激し合いながら有意義な稽古時間を過ごしております。

b0069484_23385920.jpg
b0069484_23383760.jpg
台風が来そうな気がしなくもないけど、
メンバー一同気合い入ってます!
お時間ございましたらお出かけくださいませ!

[PR]
# by mikale | 2017-08-03 23:31 | 音楽のこと
万年筆女子会コンサートまであと約1週間。
万年筆女子会コンサート VOL.2まであと約1週間。
本日の稽古は田端にあるスタジオ アンダンティーノで。

メンバー一同より、

「皆さん、お出かけくださいね〜!」

の画像です。

b0069484_12554528.jpg
8月9日(水)19時開演、渋谷ラトリエにて。
お時間ございましたらお出かけください!

[PR]
# by mikale | 2017-08-02 12:58 | 音楽のこと
パイロットのペンクリニック 2。


パイロットのペンクリニックに2日続けて行ってきました(^^;
本日も昨日と同じく イケメン熟年ペンドクターH.O氏の前に座らせていただき、
どうも具合のよろしくないデルタのアニマを差し出すと、
このペンを作る工程で、ペン先の部品をちゃんとペン軸の奥まで差し込めて
いなかったのが原因、と判明!w
そんな単純なことだったとは!
H.O氏に直していただいたら、あらビックリ!
ものすごくインクフローが良くなって、見違える書き味に!
さすがペンドクター!!!


「さすがイタリア人、いい加減ですね(^^;」

(↑ いや、ちゃんとしてるイタリア人も多いのでしょうけど)


H.O氏「もう、おっしゃる通りと言いますか…
 そうなんですよ、イタリアのペンにはこういう、作ってる過程での
 イージーミスが多くてですね… (^^; 」

よくあることらしい。
デザインが素晴らしいだけに残念なイタリア(^^;


かくして、書きやすく生まれ変わったアニマを持ち帰り、
ニヤニヤしながら撮影したのでありました。


このアニマ、ボディの茶&オレンジ&黄土色のマーブルが
ハンバーグのタネ(こねて形成する時の挽肉やタマネギニンジン)に似てるので
私は個人的に「ハンバーグ」と呼んでおります。
b0069484_12502513.jpg


あ、そうそう、デルタが休業との噂が本当だとわかり(廃業との噂も)、
ネットや店頭からデルタが買い占められて姿を消している。
万年筆女子会仲間たちもどうにかデルタを見つけて
買ったの買わないのと話しているところ。
イタリアブランドではオマスが廃業になり、ドルチェヴィータが
モノスゴい売れ続けてるのに まさかのデルタも休業(もしくは廃業)!
ヴィスコンティやモンテグラッパはここんとこヘンなデザインに走りつつあるし、
ヴィスコンティやモンテグラッパも近々休業もしくは廃業になったり
しないだろうなぁ???

と憂いているのは我ら万年筆女子会仲間だけではないはず。


[PR]
# by mikale | 2017-07-22 23:34 | 万年筆とか文房具とか
パイロットのペンクリニック。
大学の仕事帰りに2時間ほど時間をどこかで潰してから
万年筆女子会コンサートの合わせ稽古をすることになり、
万年筆女子会仲間でやりとりしてるメッセンジャー(LINEじゃなくて)で
仲間たちから

「そりゃあ稽古場近くの日本橋丸善に立ち寄るしかないでしょう!w
 戦利品、稽古の時に見せてくださいねっ(>▽<)!!」

と、立ち寄るとも買うとも言ってないのに言われてしまった。w


私は丸善というと私は東京駅前のoazo店にはたまに行くけど
日本橋店はまだ行ったことがなかったので、立ち寄ってみた。

すると、ちょうどパイロットのペンドクター2名によるペンクリニックが
開催されており、ちょっと手持ちのペンを診ていただこうと思ってしまったのが
運の尽き!!w

この日の手持ちは5本(洋モノオンリー)で、その中からトレドを見せた。
別に不具合は何もないけど、若干左(右利きの内側)に傾けて書く癖のある私には
ちょっとバランスに疑問があったので。


関西弁のイケメン熟年男性ペンドクター H.O氏が

「うわ〜〜、高額万年筆をお持ちですね(^^; 」

と言ってアイルーペ越しにペン先を診、

「ん〜〜〜… ペンポイントの切り割の左側が、右側より若干大きいですね。
 作る過程でたまたまそうなったんですが…
 この形ですと、お客さまのように若干左に傾けて書く方には
 かすれることもおありかと。
 左側を削って成形すればいいかと思いますが、高額万年筆なので
 いじっていいものかどうか(^^; 」

と、持ち主である私に判断が任されたので、
この先、このペンを売りに出すつもりもないので

「是非、私の手に合うように成形してください!」

とお願いした。


目の前でペン先を研いでくださってる間、傍にズラリ置かれていたパイロットの
万年筆たちに目が行った。

「WA」と書かれたペン先、どこかで見たような??
万年筆女子会仲間の中で最もマニアックでオタクな末吉朋子さんが
持ってたような?

イケメンペンドクターH.O氏、「それはウェーバリーと言って、
ペン先が上に向いてちょっと撓っています。
ペン先を立てて書く人にも、寝かせて書く人にも書きやすい形状をしています。」

試し書きしてみたら、”細〜い筆ペン” と言った感じで、日本の文字
特に縦書きの平仮名と漢字を書くとトメ、ハライが美しく書けた。
こういうペン先を作ることは、西洋人には思いつかないだろうな。
日本人ならではだろうな、と 日本の筆記具ブランドを久々に改めて尊敬〜。

ということで、欲しくなってしまった。
これじゃあ万年筆女子会仲間たちの「戦利品見せてくださいね」の
期待通りになってしまうじゃないか!と苦笑いしつつも、
購入したい旨をH.O氏に伝えた。

ウェーバリーのペン先を持つのは、カスタムヘリテイジと、カスタム743で、
743の方がペンもペン先も一回り大きく、金色の金具部分も主張があり、
キャップのピンもピン先が丸い形状をしており、
大きな手の私には、より男性っぽい743の方が持ちやすかったので
迷わず743にした。
b0069484_12111683.jpg


b0069484_12121006.jpg
「パイロット、デザインがイマイチなんですよね〜、
 黒に金!モンブランの二番煎じで〜す的な(^^; 」

と言ったら、H.O氏、笑いながら

「よくお客様から同じことを言われるんですよ〜デザインがダサイって。
 上の方の人がこのデザインに頑なにこだわっていてですね、
 どうしてもこういう、黒と金、もしくは銀色の組み合わせばかりで(^^; 」


「ペン先への気配りはさすが日本人だと思うけど(万人向けを作るあたり)、
 ボディのデザインはイタリアを見習って欲しいですよね。」

と言ったら、

「おっしゃる通り!そうなんですよ、はい(>▽<)」

と笑っておられた。



ペンクリニックは今日明日の2日のみ、とのこと。
トレドが思いがけず「私には書きにくいはず」ということが判明して
調整していただいたが、家に トレドに比べたらもっと書きにくいのが
1本あるので(デルタのアニマ。インクフローがあまり良いとは言えない)、
明日またアニマを持って、わざわざ診ていただきに来ようと思う。



思いがけずウェーバリーを手にして稽古場へ。
仲間たちが私を見るや

「何を買いました?w」


まだ、買ったとか話してないのに(^^;


前回の万年筆女子会の稽古から1か月も経っていたので、この間
仲間たちそれぞれがネットやら店頭やらで衝動買いした万年筆やインクがあり、
それぞれ戦利品たちを見せ合って盛り上がった。

案の定、末吉さんがウェーバリーを持っていた。
末吉さんのはカスタムヘリテイジ。
私のを見るや、

「お〜、743ですね!」

って、買ったばかりの私ですら名称覚えてないのに
よく知ってるなぁ。さすが文房具オタク(>▽<)


稽古の最初の30分は戦利品たちで大いに盛り上がり、
その後、ちゃんと真剣にみっちり稽古をしました!

稽古の後、珍しく5人とも時間があったので
稽古場近くの安い中華屋で、ちゃんと会議しながら飲んで食べて
コンサートへの意気込みを増したのでありました。
楽しい仲間たちと、新参者カスタム743に乾杯(>▽<)!!

b0069484_12131454.jpg

[PR]
# by mikale | 2017-07-21 23:40 | 万年筆とか文房具とか
那須ステンドグラス美術館週末コンサート終了。
今回の共演ピアニストは、土曜日が那須在住の藤中亜津子さん、
日曜日が宇都宮在住の益子徹さんでした。
お2人との共演は初めてでしたが、
豪快で楽しい藤中さん、謙虚で控えめで紳士な益子さん、
それぞれのキャラクターがよく現れたピアノでした。
2日間とても楽しめました。

雨だったせいもあり、お客様がとても多く、
暖かい拍手を沢山頂きました。
那須で演奏する度に鍛えられます。


藤中さんとは写真を撮らなかったので
益子さんとのショットを載せます。

b0069484_23220015.jpg


那須でお仕事をされている知人のWさんも聴きに来てくださり、
益子さんが歩いてくる姿を見て、

「いい人が歩いて来たよ〜 っていう感じですね!」

という感想を漏らしていました。
本当に見るからにいい人そのまんまな益子さんです。
益子さんとはまた10月に那須で共演予定です。


そして、今回のステンドグラス美術館の戦利品!
毎回、このガラス細工の動物を楽しみに通ってきております(^^)
b0069484_23253589.jpg

宇都宮から、ほぼ毎回 私の歌を聴くために美術館にお出かけくださっている
Kさんご夫妻も、今回いらしてくださいました。
Kさん、いつもいつもありがとうございます!
またお会いできるのを楽しみにしております。


[PR]
# by mikale | 2017-07-04 23:28 | 音楽のこと
【デルタのビンテージ赤!】
とある人生の先輩からデルタのビンテージ赤を
いただきました!
女子っぽい万年筆をほとんど持ってない私には貴重なイチゴカラー!w
ジューシーな赤。


… そしてまた 30本ケースが溢れかえってしまった。
カクノを追い出してファーバーカステルのギロシェを
迎え入れたばかりなのに…
今度は追い出したい万年筆がない(^^;
嬉しい悩み(^^;
b0069484_20395298.jpg


[PR]
# by mikale | 2017-06-10 20:38 | 万年筆とか文房具とか
ケースが満員!
ついに満員になってしまった!
ギロシェの入る場所がなかったので、ノーカウントのカクノを追い出しました。
カクノ、ごめんよ。

b0069484_13125655.jpg

[PR]
# by mikale | 2017-05-05 13:15 | 万年筆とか文房具とか
続・レシーフのクリスタル
レシーフのクリスタルにダイアミンのシマーリングインク(金粉入りのラメインク)を
入れた話の続きだが、1ヶ月経過した頃から内部の周りに
ラメだけがこびりついてしまい、見た目が黄土色でキッタナ〜い感じに
なってしまった (ー_ー ;

洗い落とすのに割り箸の先にティッシュ巻いて濡らしてから拭いてみたら
内部に細かい傷がついた(ように見えた)のでやめて、
濡らした綿棒で優しく洗うもなかなかラメが落ちず、
薄めたキッチンハイターを注入して時間をおき、
また綿棒で… と言う面倒なことに!(汗)

せっかくキラキラとインクが動く様を眺めてたのにな。
これに懲りて、サラサラインクを入れることにした。

エルバンのムーンシャドウを入れたらぶどうジュースのようで綺麗!
b0069484_12062256.jpg



[PR]
# by mikale | 2017-05-05 12:06 | 万年筆とか文房具とか
Graf von Faber-Castellのギロシェ。
ファーバーカステルのギロシェ シスレーを銀座 itoyaで一目惚れ。
ファーバーカステルはアネロチタンを愛用しており、
いかにもドイツものらしく質実剛健 重さも握り心地も書き心地も
ガッツリシッカリしている。
書く時にペン先がキュ、キュ、キュ と鳴るのが楽しい。

なのできっとギロシェも書き心地は良いに違いない!と思い、
試し書きもせずネットで検索。
中字、太字が好きな私は、中字を欲しいと思ったが
ギロシェのシスレーはどこを探しても細字しかなく、
ペンカタログにも細字しか出ていなかった。
細字しかないなら諦めようかな〜… でも諦めきれないな〜…と思っていたら、
以前 デルタのインディオやモンブランのボエームを購入した
インヘリットペンが最安値だった上に、中字以上がある、とのこと!
カタログにも載ってないのに本当に中字が存在するのだろうか??

インヘリットペンに問い合わせると、確かにある、と!!
ドイツからのお取り寄せに1ヶ月ちょいかかったが、
遥々私の手元にやってきました。
b0069484_12242927.jpg





























↓ アネロチタンとの比較。
  アネロチタンのキャップが回転ネジ式なのに対し、
  ギロシェは引き抜き式。
  引き抜き式だと若干安っぽく感じられてしまうけど、
  模様が崇高な感じ。あくまで私の個人的感想(^^;
  インクはエルバンのアンカーブラウンを入れました。
b0069484_12542972.jpg





























ちなみにギロシェはペン先は鳴りませんでした。
いや、別に鳴らなくていいんだけどね。

[PR]
# by mikale | 2017-04-29 13:02 | 万年筆とか文房具とか